作業の流れ

東福原店のカウンターです。ここでお客様の商品のお預かりやご相談に応じます。
商品をお預かりする段階で、気になる汚れやボタンの有無、ポケット内の忘れ物などをチェックします。
宅配便での受け付けの場合、商品が届いた時点で開封しチェックします。その状況をお客様にメールでご確認いたします。
商品の材質や汚れ具合等に応じて洗い方を選別しクリーニングします。
商品がデリケートなものの場合ドライクリーニングをします。これには水を使わず石油系の溶剤を使います。ドライクリーニングでは溶剤管理が非常に大事になります。衣料品の色がくすんだり、匂いがしたり、汚れ落ちが悪かったりするのは溶剤が適正に管理されていないからです。綺麗にクリーニングするには溶剤がいつも綺麗に澄んだ状態にしておく必要があります。
ドライクリーニングは油脂を溶解するのに優れています。水洗いは食べこぼしや汗を落とす力に優れています。ですからデラックスコースの場合、ワイシャツでもドライクリーニングしたあとに水洗いをします。ワイシャツの襟元に油汚れや整髪剤のしみがある場合は2種類の洗いを組み合わせることにより有効な処理となります。
しみ抜きは洗う前と洗ったあとの点検時に行います。
通常のお受け取りの商品はアイロンがけのあと、しわにならないようにハンガーにかけて保管します。
長期お預かりの商品はビニールでラッピングしてかびたり虫食いにあわないように保管します。不十分な乾燥でラッピングしてしまうとトラブルの元になります。十分乾燥させたものをラッピングしますのでご安心ください。発送の際にはもう一度取り出して点検、アイロンによる仕上げ直しをして発送します。
発送にはコストが安くなるように箱にたたんで発送します。しわにならないようにゆっくり包装します。
45p×31p×29pの箱でセーターが8枚〜10枚入ります。
51p×35p×28pの箱でズボンが15本入ります。
しわにならない配送の研究


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